Open to Open Open系システムの移行、バージョンアップをお考えの方 VB、Java、C言語資産の移行をお考えの方へ

古くなったオープン系システムから最新のオープン系システムへの移行のことを「Open to Openマイグレーション」と呼んでおります。
汎用機、ホストからオープン系システムへの移行「Legacy to Openマイグレーション」で培った環境の違いによる非互換に対する対応ノウハウや、
言語変換に関するノウハウを使い、最新オープン環境への移行をお手伝いします。

VBに特化したマイグレーションサービス「VBマイグレーション」、
システム全体を移行するサービス「オープン系システム移行」で皆様をご支援します。

VBマイグレーション

当社では、移行後の資産に対し、高い品質と高いメンテナビリティを実現するため、独自の変換ツールを利用しております。
これにより、自動変換率を 100% まで近づけることによる人的ミスの削減と、
カスタマイズ可能な変換ルールによる自然な移行後ソースを実現しております。
利用されていない変数やプロシージャを自動的に抽出し、移行後に取り除くといったカスタマイズも可能です。

一般的な言語変換
一般的な言語変換
VENUS による言語変換
VENUS による言語変換

VB→VB.NET

後継言語である VB.NET(クライアントサーバー型)へ移行します。
他言語に比べて VB との互換性が高いため、低コストでの移行が可能です。
.NET 環境においても、VB 技術者を継続して利用したい場合、こちらの移行がお勧めです。

VB.NET移行後イメージ VB.NET移行後イメージ
特徴
  1. Visual Basic 6.0 互換性ライブラリ (Microsoft.VisualBasic.Compatibility)の未使用

    Visual Basic 6.0 互換性ライブラリは、Microsoft 社のアップグレードウィザードによる変換の為に残されているライブラリ群です。
    将来的に廃止される可能性があり、32bit 環境のみの動作保障となっている為、利用致しません。

  2. .NET Framework および、共通言語仕様に準拠したランタイムへの移行

    VB6 の開発環境との依存を無くす為、VB6 固有のライブラリは利用せず、
    .NET Framework および、共通言語仕様に準拠したランタイムを利用することで、将来的な動作保障を実現します。

VB→C#

C++の後継言語である C#(クライアントサーバー型)へ移行します。
VB と比べて文法が大きく異なる点で、VB.NET よりも移行コストがかかります。
ただし、VB や Java の良い部分を取り入れており、VB.NET よりもプログラムコードのメンテナビリティが高いといった特徴があります。
Microsoft 社製品を継続利用したいけど、VB.NET を利用したくない場合は、こちらの移行がお勧めです。

C#移行後イメージ C#移行後イメージ
特徴
  1. 型の厳密化

    VB における Variant や Object のような曖昧な型は、型の推測を行い、可能な場合、厳密な型へ変更し、より自然なソースへ移行します。

  2. .NET Framework および、共通言語仕様に準拠したランタイムへの移行

    VB6 の開発環境との依存を無くす為、VB6 固有のライブラリは利用せず、
    .NET Framework および、共通言語仕様に準拠したランタイムを利用することで、将来的な動作保障を実現します。

VB→Java(GWT版)

Google Web Toolkit(GWT)用の Java へ移行します。
アーキテクチャが大きく異なる WEB アプリケーションへの移行となるため、
.NET(クライアントサーバー型)への移行に比べて移行コストがかかります。
ただし、ブラウザ上で動作する Ajax モジュールと、サーバーサイド Java へ移行する為、OS の影響を受けず柔軟性・将来性が高くなります。
OS に依存しない WEB アプリケーションへの移行を希望されている場合、こちらがお勧めです。

Java(GWT)移行後イメージ Java(GWT)移行後イメージ
特徴
  1. Google Web Toolkit(GWT)の採用

    Google Web Toolkit(GWT)は、Java を使って WEB アプリケーションを開発するためのオープンソースのソフトウェア開発フレームワークです。
    移行後の Java は、統合開発環境の Eclipse での開発やテストが可能となり、
    GWT コンパイラにより、WEB サーバで動作可能な Ajax モジュールにコンパイルされます。

  2. 標準の Java API を利用したランタイムへの移行

    Excel 操作やプリンタ操作など、セキュリティの制約上、WEB ブラウザでの実現が出来ない処理については、サーバーサイドの Java ランタイムで実現しています。
    これにより、操作性が変わるものについては、事前に協議しながら進めさせて頂く場合がございます。

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