VENUSの導入実例 Case Study

郵船ロジスティクス株式会社のケース

  • プロジェクトの目的と導入スケジュール


    ・既存顧客システムの移行:COBOL言語からJavaへ
    ・既存COBOL資産を再利用し、短期間(単体テスト完了まで8ヶ月)での移行


      移行前 移行後
    Hard Ware AP8000 HA8000
    OS VOS3/LS Windows
    DC DCCM3 APサーバー、
    フレームワーク
    制御言語 JCL 約300本 DOS-Batch
    言語 COBOL 約700本 Java
    画面定義体 XMAP 約200本 JSP
    帳票 フォームクラフト 約30本 SVF
    DBMS File XDM/RD 約100本 ORACLE/SQL-Server
    SAM   テキスト
  • 環境概略

    ■移行前
    ■移行後
  • プロジェクト過程/結果

    ■過程

    ・汎用機からオープン系サーバーへ移行し、エンドユーザーによる、操作性と処理速度の保持を実現。

    ・ストレートコンバージョンで対応。


    ■結果

    ・顧客システム(COBOL)、オープン系システム(Java)で再構築し短期間で移行完了。また移行前の機能を維持。

    ・言語にJavaを採用し、ビジネス環境に対応しやすい拡張性のある環境になった。



    ※ 本事例は、日経コンピュータ 2011年8月4日号に掲載されました。

  • お客様概要(2017年8月時点)

    社名 郵船ロジスティクス株式会社
    本社 東京都港区芝公園2丁目11番1号 住友不動産芝公園タワー
    設立 1955年2月28日
    資本金 43億100万円
    売上高 4,698億1,600万円(2016年3月連結業績)
    従業員数 21,185名(連結)
    事業内容 各国航空船舶会社の代理店業、貨物利用運送事業、国際複合一貫輸送事業、およびその代理店業、貨物自動車運送事業、海運仲立業、通関業、倉庫業、医療部外品、化粧品および医療機器の包装・表示・保管業、コンテナ、荷役機器、物流機器および物流情報システムの賃渡業、損害保険代理業、物流コンサルタント業、その他上記に付帯または関連する事業
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