VENUSの導入実例 Case Study

大成温調株式会社 様のケース

  • プロジェクトの目的と方針


    ・移行期間:3ヶ月(2004年9月本番稼動)


      移行前 移行後
    OS VOS1 Windows
    制御言語 JCL 80本 DOS-Batch
    JCL起動画面 80本 JSP
    言語 COBOL 450本 Java
    帳票   32本 XRF
    File SAM 134本 テキスト
  • この案件のポイント

    ■移行実施の経緯

    ・ホストシステムの撤廃とコスト削減。


    ■決定の決め手

    ・COBOL→COBOLよりも安価な提案価格だった。

    ・エントリーシステム(Javaでの新規構築)との親和性。

    ・処理スピードがホスト実行時よりもパイロット変換結果で10倍以上向上。


    ■移行後の利点

    ・9時間程度かかっていた最大のバッチジョブが1時間程度で完了。

    ・バックアップ時間の短縮。

    ・コンソールからしか出来なかったバッチの起動が各PCから実行可能になった。

    ・帳票の管理が容易になった。

  • お客様概要(2017年8月時点)

    社名 大成温調株式会社
    本社 東京都品川区大井1-47-1
    設立 1952年12月22日
    資本金 51億9,505万7,500円
    売上高 598億円(連結:2017年3月期)
    従業員数 658名
    事業内容 空気調和設備、給排水衛生設備、電気設備、クリーンルーム、冷凍冷蔵設備等の設計・施工
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