1. 進め方

venus®進め方

問い合わせからプロジェクトスタートまでの流れ

お客様からお問い合わせを頂くとお問い合わせ内容に基づいて、
ご訪問し、デモンストレーション等を実施したり、概算見積を提示させて頂きます。

問い合わせからプロジェクトスタートまでの流れ

VENUS®によるLegacyToOpenマイグレーション案件の進め方

VENUSでは、棚卸から現新比較テスト完了まで一貫したサービス提供が可能です。

VENUS®によるLegacyToOpenマイグレーション案件の進め方

各工程の作業内容

棚卸

お客様資産をお預かりし、現在稼動している(生きている)資産を選定し、移行対象資産を調査します。バッチに関しては、稼動しているJCLからプログラムとの相関関係を調査し、対象プログラムを選定致します。
オンラインに関しては、稼動している画面からプログラムとの相関関係を調査し、対象プログラムを選定致します。

分析

棚卸して選定決定した移行対象資産に対して分析を行います。
Open環境へ移行する際に、非互換となるものを抽出し、移行先でどのようなテクノロジで実現するのか、変換概要設計を行い、お客様に提案致します。
移行方針が決定すれば、変換設計以降の工程の工数が確定しますので、この時点で確定見積を提出させて頂きます。
分析工程では、後続の変換設計のインプットとなる、言語の非互換や環境非互換などを一覧化し、次工程以降の作業項目として抽出を致します。

変換設計

変換設計工程では、以下の項目について設計作業を実施致します。
・言語変換
・制御言語変換
・データベース、ファイル変換
・オンライン変換
・帳票変換
それぞれ変換設計書を作成し、お客様にレビューをして頂き、承認を頂きます。
また、資産の変換設計と合わせて、共通部品やランタイムなどのモジュールの設計も実施致します。
各種変換ツールのカスタマイズ設計も、この工程で実施致します。

変換開発

変換設計工程にて設計した内容をもとに、変換ツールのカスタマイズ及び、共通部品のジェネレータの作成や、共通部品自体の製造作業を実施致します。
ジェネレートされた共通部品や新規に作成した共通部品及びランタイムに関しては、内部単体テストまで実施致します。内部単体テストはホワイトボックステストを実施致します。
工程の最後に、完成した変換ツールを使用して資産を変換し、コンパイル作業等を実施致します。

現新比較テスト

変換開発工程にて変換・製造した資産に対して、新環境(開発機等)にてコンペアテストを実施致します。 テストの粒度として、バッチはJCL単位で実施致します。JOBのINPUTファイル及びOUTPUTファイルを現行ホストから抜き出し、SJISにコード変換したものを新環境にロードし、JOB実行後のOUTPUTファイルが一致していることを確認します。 オンラインは複数画面に渡って処理する処理手順を、新環境でも実施し、画面内容や更新後ファイルが一致しているかどうか確認致します。

現新比較テスト

作業支援

お客様で実施される「システムテスト」「運用テスト」「並行本番」などのテストシーンにおいて、常駐しての作業支援を実施致します。

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